ライティング

昨今、巷では撮影時にストロボ入れたり、LEDライト入れたり・・・って流行ってますが
もう少し、お日様の元で勉強してからにしましょうよ。
自然光、地明かり
光を読むって事をせずに、興味本位で手を出す方が殆どですが、
決していいものは生まれません。
もちろん、だれでも最初は上手くいかないですが、失敗しても普段と毛色の
違う写真が撮れたので、それを「なんとなくいい」って勘違いしてるだけの方が多いです。
強い光をいれて、肌が白飛びしまくってても、なんかいい。
顔中に不要な影が入っていても、なんかいい。
そういったモノを、ネットに掲載するのは、モデルに失礼です。
同様に、露出が合わせられず、肌がドス黒く汚く写っているのも、
モデルに失礼です。
アマチュアだから、そんなの関係なしに楽しみたいって気持ちはわからなくはないですが、
それを掲載し、次回の撮影に臨んでも、モデル側は気持ち的にのれません。
あ、この人、綺麗な写真撮る人だ♬
あぁ、この人、あの写真撮った人だ(>_<)
どっちがいい写真撮れそうですか?

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